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8月18日更新!掲載件数651件!

平成29年度農林水産分野における気候変動対応のための研究開発

中長期的な視点に立った我が国農林水産業に与える気候変動の影響評価や適応技術を開発するとともに、各国の研究機関等との連携による気候変動適応・緩和技術を開発します。

用途
  • 調査研究

最大助成金額 728,000,000円

  • 詳細情報
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平成29年度農林水産分野における気候変動対応のための研究開発の詳細情報

最大助成額(円) 728,000,000円
補助率 定額
補助対象事業 1.農林水産分野における気候変動の影響評価及び適応技術の開発
IPCCをはじめとする最新の温暖化予測、「委託プロジェクト(気候変動対応関連)
の推進方針とりまとめ」(平成27年12月)及び「農林水産省気候変動適応計画」(平成
27年8月)等に基づき、気候変動が農林水産分野に与える影響の評価を行うとともに、
これに基づく中長期的視点を踏まえた農業分野における適応品種・育種素材や生産安
定技術、病害虫被害対応技術、森林・林業、水産業分野における気候変動適応技術及
び野生鳥獣被害対応技術を開発します。
2.国際連携による気候変動対応技術の開発
国際連携による乾燥ストレス耐性系統、農産廃棄物の有効活用による気候変動緩和
技術、アジア地域の農地における温室効果ガス排出削減技術の開発により、途上国で
の気候変動対策および持続可能な食料安定供給への取組を支援します。
補助対象者 民間企業、技術研究組合、研究開発法人、大学、地方公共団体等の法人格を有する研究機関等平成28・29・30年度農林水産省競争参加資格の「役務の提供等(調査・研究)」の区分の有資格者であること。府省共通研究開発管理システム(e-Rad)で、研究機関コード・研究者番号を取得すること。
施策省庁・助成団体 林野庁
お問い合わせ窓口 農林水産分野における気候変動の影響評価及び適応技術の開発について
農林水産省 農林水産技術会議事務局 研究開発官(基礎・基盤、環境)室 03-3502-0536
国際連携による気候変動対応技術の開発について
農林水産省 農林水産技術会議事務局 国際研究官室 03-3502-7466
URL http://www.rinya.maff.go.jp/j/g_biki/hojyo/29/0/10/08/attach/pdf/290_1008.pdf

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