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8月18日更新!掲載件数651件!

助成金・補助金一覧

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医療業の助成金・補助金について

医療業とは

この分類には、医療、保健衛生に関するサービスを提供する 事業所が分類されます。

医療業とは、医師または歯科医師等が患者に対して医業または医業類似行為を行う事業所および、これに直接関連するサービスを提供する事業所を指します。

具体的な施設としては、病院、一般診療所、歯科診療所、助産所や、訪問看護ステーションなどの看護業を行う事業所、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師及び柔道整復師などの施術業、歯科技工所、臨床検査業、衛生検査所、骨髄バンクなどその他の医療に附帯するサービス業があります。

また、保健衛生とは、保健所や健康相談施設、検疫所(動物検疫所、植物防疫所を除く)などといった保健衛生に関するサービスを提供する事業所をさします。

具体的な施設としては、保健衛生 保健所、母子健康センター、精神保健福祉センターなど健康相談施設、検疫所などその他の保健衛生に関する事業所があります。

成長分野に位置づけられる「健康・医療」

経済産業省では「健康・医療」分野を成長分野に位置づけています。保険診療の対象となった医療費の総額だけで40兆円を超えており(平成26年度「医療費の動向」厚生労働省より)、健康・医療・福祉関連サービス分野は、国内最大級の産業分野といえます。

高齢化社会から超高齢化社会へ向かう状況のなかで、今後は、さらにサプリメントなどの健康補助食品や健康器具など医療保険外の市場も伸びることが予想されます。 また、在宅医療を対象にした「家庭用医療機器」の需要増加や医療費の削減を目的に、高齢者の疾病予防を含めた監視機器やICT、生活支援ロボットなどの市場も伸びていくと予想され、市場規模はさらに拡大すると思われます。

このように他産業からの参入も見込まれる「健康・医療」分野ですが、医業そのものは、多くの医療機関が診療報酬制度によって運営しており、医療政策をどの方向に進めるかによって、経営も大きな影響を受けます。今後、診療報酬点数が引き下げられる可能性もあり、病院経営も厳しい時代に入ってきていいるなか、競争力を強化する対応が必要です。

医療業の助成金・補助金

医療業は、研究や人材、施設などさまざまな助成金や補助金の支援があります。ここでは、民間医療機関向けの助成金・補助金をいくつか紹介します。まず、雇用関係の助成金は全業種対象なので該当します。また、経済産業省が行っている「ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金」は、医療法人は申請できませんが、個人の診療所は申請することができます。他にも、医療施設の整備や医療機器の導入、療養病床整備の補助金や、医療施設等アスベスト(石綿)除去等整備事業、遠隔医療設備整備事業、有床診療所等スプリンクラー等施設整備事業補助金、訪問看護ステーションの補助金などがあります。